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【入居企業インタビュー】日本滞在に必要なものはすべて揃っていた|CRCC Asiaさま
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【入居企業インタビュー】日本滞在に必要なものはすべて揃っていた|CRCC Asiaさま

シェア型賃貸住宅『シェアプレイス』や多機能交流型賃貸住宅『Well-Blend』など、さまざまな賃貸物件を展開するリビタ。個人だけでなく、法人向けに社宅や寮としての入居募集も行っています。

今回は、『Well-Blend 板橋大山』をご利用いただいているCRCC Asiaさまにインタビュー。グローバルインターンシッププログラムを提供するリーディングカンパニーとして、意欲的な海外の大学生と、提携するホストカンパニーを結びつけ、日本滞在中の生活をサポートする企業さまです。プログラム期間中、学生の皆さんの滞在先のひとつとして『Well-Blend 板橋大山』をお選びいただき、今後も継続的なご利用を予定されています。

『Well-Blend 板橋大山』を選んでいただいた経緯や、実際に入居されていた皆さまのリアルな声について、プログラムマネジメントチームのジェシーさんとトワイさんに、お話を伺いました。


■プロフィール
Jesee Floresさん(トップ写真左)
アメリカ出身で、東京におけるインターンシッププログラムの責任者。プログラム全体の管理のほか、新規の宿泊施設開拓やイベント企画なども担当している。

Paphop Punyahotraさん(トップ写真右)
タイ出身のプログラムコーディネーター。主に現場での学生支援を担当している。


海外から来日する学生が快適に過ごせる宿泊施設の確保が課題

──CRCC Asiaさまがインターンシップのサポートしている学生さんたちは、どのような方が多いのでしょうか?

Jesee Floresさん(以下、ジェシーさん):世界各国からいらっしゃいますが、ヨーロッパやアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドなど、英語圏の学生が多いですね。日本は、安全性や文化の面においてとてもポピュラーで、インターンを希望する方が年々増えています。

──ちなみに、提携しているインターン先の企業はどんな業種があるのでしょうか。

ジェシーさん:かなり幅広いです。マーケティング、クリエイティブ、エンジニアリング、NPO法人……。リビタのような不動産会社もあります。日本の会社もたくさんありますが、やはり外資系企業やスタートアップが多いですね。大学や学生側の要望に合わせて企業をピックアップし、スムーズに就業体験ができるように橋渡しをするのも、私たちの仕事です。

【入居企業インタビュー】日本滞在に必要なものはすべて揃っていた|CRCC Asiaさま

──日本滞在中の宿泊先として、『Well-Blend板橋大山』以外ではどのような場所を利用されてきましたか?

ジェシーさん:シェアハウスや学生寮、アパート、マンスリーマンションなどですね。学生の宿泊施設を探す際は清潔さ、設備の充実度、立地の良さを重視しています。とくに夏には多くの学生が一度に来日するため、十分な部屋数を確保できることもとても重要なんです。

Paphop Punyahotraさん(以下、トワイさん):そうした施設に宿泊した学生からは、一緒にインターンシップに来ている学生同士だけでなく、もう少し日本人とコミュニケーションをとれる機会があるといいという声が挙がっていました。プライバシーやセキュリティが守られながら、気軽にほかの入居者と交流できる宿泊施設が理想的だと考えていましたね。

清潔な空間や立地の良さが好評 日本での滞在に必要なものがすべて揃っていた

──そのなかで、リビタを知っていただいたきっかけは何だったのでしょうか?

ジェシーさん:コロナ禍以降はオープンしている物件が少なく、宿泊施設を探すのがとても難しい状況でした。当時私が住んでいた昭島周辺でもいい環境の物件がないか探していたなかで、2023年にリビタが運営する『りえんと多摩平』を見つけ、翌年から実際に宿泊施設として利用しました。(りえんと多摩平は、2026年2月運営終了)現在は、『Well-Blend 板橋大山』を利用させていただいています。

──『Well-Blend板橋大山』を見学されたときの印象や、魅力に感じたポイントを教えてください。

トワイさん:私は2駅となりの北池袋に住んでいたのもあり、何度も物件に足を運んだのですが、モダンで新しくて、とても雰囲気のいい空間だと思いました。カフェが併設されているのも、魅力的でしたね。また、入居者同士で交流ができるラウンジやキッチンがある一方で、個室にはシャワーやトイレが付いていて、シェアする部分としない部分のバランスが良いと思いました。

そして、池袋エリアに近い立地も学生たちに喜ばれるだろうな、と。レストランやお店が多くて賑やかな池袋にもすぐに行ける。でも、物件のある板橋区は静かでとてもいいまちなので、生活しやすいのではないかと考えていました。

──実際に入居された学生の皆さんからのリアルな声を、ぜひお聞かせいただけますか?

ジェシーさん:学生たちは、プライバシーが確保された清潔でモダンな個室をとても気に入っていました。「日本での滞在に必要なものは、すべて揃っていた」というコメントもありました。とくに、アメリカでは屋外で衣類を干す文化がないので、乾燥機が物件内に備え付けられているのはとても好評でした。日本円の現金がなくても、Visaのタッチ決済で支払って利用できるのもありがたかったようです。

ジェシーさん:また、 都心から遠くなく、池袋へのアクセスが良い点もやはり好評でしたね。今年の夏に来たバークレー大学の学生たちも、毎週通う教室が池袋にあったので、とても便利だったようです。

トワイさん:滞在中には学生同士でいろいろな場所に行って、日本の食事も楽しんだそうです。一部の学生からは、近所にあった二郎系のラーメン屋さんに何度も行ったと聞きました(笑)。

ジェシーさん:あとは、池袋にある大きな「ドン・キホーテ」ですね(笑)。ほとんどの学生が、日本に来るのが初めてなので、見るものすべてが新鮮なのだと思います。ちなみに、インターンシップ期間を終えた学生たちのフェアウェルパーティーでは、竹芝にあるリビタの『SHAKOBA』を利用させていただきましたが、こちらもすごく雰囲気のいい場所でした。

フェアウェルパーティーの写真

トワイさん:インターンシップに行っている間は、職場と物件の往復で、みんな揃って集まれる場というのはなかなかなかったので、母国に帰る前に集まって話をしたり、カラオケをしたりして楽しめたのは、とてもいい思い出になったようです。

今後も継続利用を予定。 ほかの入居者との交流にも期待

──学生の皆さんにとって限られた日本での滞在期間を、思う存分楽しんでいただけているようで、とても嬉しく思います。今後のご利用について、お考えを聞かせていただけますか?

ジェシーさん:今後もぜひ、私たちの学生に『Well-Blend 板橋大山』で滞在してほしいと強く願っています。とくに、来年の夏に来日が決まっている多くの学生たちのために、利用を継続したいです。

──ありがとうございます。その上で、学生の皆さんにより快適に過ごしていただくために「こうだったらいいな」と思う点など、何かリクエストがあれば教えてください。

ジェシーさん:ゴミの分別や郵便物の受け取り方など、日本での生活に関する英語の案内がもっと充実すると、さらに良くなるかもしれません。また、ほかの入居者の方と交流できるイベントがあると、より学生たちの満足度が上がると思います。たとえば、ラウンジでコーヒーやお酒を片手にカジュアルに話せるようなイベントとか。あるいは、物件の周りを散策するツアーのようなものがあるといいかもしれませんね。

──いいですね! ほかの入居者の方と一緒に、日本の文化を体験できる機会などもつくれると楽しそうです。

ジェシーさん:そうですね。私たちがサポートする東京プログラムの学生の数だけでも、2023年は70人、2024年は100人、そして今年はおよそ120人と、年々増加しています。そして、今後はさらに増えていくことが予想されるので、滞在中に学生が快適に過ごせるようサポートしてくれる親切なスタッフの存在も非常に重要です。その点、リビタのスタッフは親しみやすく柔軟で、英語が話せる方もいらっしゃるのでありがたいです。『Well-Blend 板橋大山』での生活を通して、学生たちの日本での滞在がより良いものになることを、これからも期待しています。

まとめ
今回、CRCC Asiaさまにはプログラム期間中の日本での滞在先として『Well-Blend 板橋大山』をご利用いただきました。初めての日本、慣れない環境での生活でありながら、多くの学生の皆さんが物件を気に入り、快適に過ごすことができたとお聞きし、大変嬉しく思います。今後も引き続き、来日される方々との新しい出会いがとても楽しみです。

リビタの賃貸物件(シェアプレイス・ウェルブレンド)では入居形態や期間など、企業さまのニーズに合わせて柔軟に対応しております。まずは一度、お気軽にご相談いただければ幸いです。